インテリコーディネーターとは

住む人にとって快適な住空間を作るために適切な提案を行なうプロフェッショナルがインテリアコーディネーターです。インテリアコーディネーターはインテリアに関する幅広い商品知識を持ち、インテリア計画の作成や商品選択のアドバイスなどを行ないます。

*(社)インテリア産業協会後援のインテリアコーディネーター資格試験対策として以下のコースが対応しています。
 > インテリアコーディネーターコース

  インテリアコーディネーター試験内容
 
  一次試験 二次試験
受験資格 年齢・性別・学歴経験を問いません。 年齢・性別・学歴経験を問いません。
一次試験に合格していること。
試験日 平成22年10月10日(日) 平成22年12月12日(日)
試験科目 インテリア商品と販売(100分)
インテリア計画と技術(100分)
論文試験(80分)
プレゼンテーション試験(140分)
試験会場 札幌・盛岡・仙台・高崎・東京・名古屋・金沢・大阪・松江・広島・高松・福岡・宮崎・沖縄
受験タイプ
と受験料
■一次試験先取りタイプ
10,500円(消費税含む)
一次試験のみ受験する方。
■二次試験専攻タイプ
10,500円(消費税含む)
既に一次試験を合格し、
二次試験のみ受験する方。
■基本(一次+二次)タイプ
13,650円(消費税含む)
同一年内に一次・二次試験を受験する方。
※一次試験不合格の場合、二次試験を受験できません。
受験申請まで
のステップ
ステップ1受験願書・要項を購入[6月下旬より販売]
取扱い書店で購入、または協会から購入(郵送頒布)する。

ステップ2受験願書の作成
受験タイプを決定し、選択したタイプの願書へ記入。証明写真の裏面に氏名を記入した後、写真票に貼付する。

ステップ3受験料の納入
受験するタイプの金額を確認し、郵便局の窓口で受験料を納入する。納入後、受付局日付印が押してあるかを確認して「払込受付証明書」を願書の裏面に貼付する。

ステップ4願書の提出[8月1日〜8月21日消印有効]
作成した願書は、必ず所定の封筒に入れて簡易書留で送付する。

※簡易書留料金分の切手を貼っても、郵便局の窓口で手続きをせずにポストへ投函した場合は、普通郵便扱いになります。必ず窓口で手続きをお取り下さい。
※到着確認のお電話をいただいても対応いたしかねます。郵便局やゆうびんホームページで配達状況を調べることができますので、各自でお調べ下さい。
受験申請期間 平成22年8月1日(日)から8月21日(土)まで[消印有効]
 
一次試験
インテリア商品と販売の基礎知識(100分) インテリア計画と技術の基礎知識(100分)
≪1.インテリア商品・部材≫
主要インテリア商品、インテリア施工関連商品、その他のインテリア商品に関する基礎知識を有していること。

≪2.インテリア販売≫
マーケティング、流通チャネル、インテリアビジネス等に関する基礎知識を有していること。

≪3.インテリア情報≫
情報の基本、情報の処理、情報システム等に関する基礎知識を有していること。

≪4.コンサルティング≫
コンサルティングの基本、コンサルティング・セールス、プレゼンテーション等の基礎知識を有していること。

≪5.積算・見積≫
設計図書、仕様書、工事の積算、見積用語等の基礎知識を有していること。

≪6.住環境≫
室内環境(安全環境)に配慮した商品、廃棄物に配慮した商品、高齢者に配慮した生活空間、バリアフリーを考慮した住空間コーディネート等に関する基礎知識を有していること。
≪1.住宅構造≫
住宅構造(工法)の種類、構造材料の種類、下地材と下地施工の種類と特性等に関する基礎知識を有していること。

≪2.インテリア構成材≫
内装仕上材(床・壁・天井)、造作・開口部の種類・特徴と仕上施工の特性、住宅部品、機能材料等に関する基礎知識を有していること。

≪3.室内環境≫
熱(属性・日射等)、湿気(湿度・結露)、空気(換気・通風)、音(遮音・吸音)、光(属性・採光等)等に関する基礎知識を有していること。

≪4.インテリア基礎≫
空間計画(各室計画・リフォーム計画)、人間工学、モジュラーコーディネーション、インテリアの歴史等に関する基礎知識を有していること。

≪5インテリア計画≫
設備計画(衛生・空調・電気・安全設備)、照明計画、彩色計画等に関する基礎知識を有していること。

≪6.表現技法≫
設計図書、実務基礎、造形の基本(空間構成と造形)、CAD・CG等に関する基礎知識を有していること。

≪7.関連法規≫
インテリアの関連法規(消費者保護・製品関連・販売モラル・建築関連等)の法規法令の基礎知識を有していること。
二次試験
論文試験(80分) プレゼンテーション試験(140分)
インテリアコーディネーターとしての資質、能力、職業倫理が備わっていること。また、居住環境(住まいの健康・安全等)、コンサルティング、インテリア計画に関する課題についての問題点の捉え方、理解力、判断力、表現力等を有していること。
一次合格で理解した基礎知識を基に、多様なインテリア計画に関する基本コンセプトの作成、プランニング(計画立案)、プレゼンテーション(提案)の総合的な実務能力を有していること。(図面の作成、色鉛筆を使用して彩色等)

以下の場合は、一次試験が免除されます。

一次試験に合格したが、二次試験で不合格になった場合、次年度から3年間は一次試験を免除する。

一次試験の2科目(「インテリア商品と販売」「インテリア計画と技術」)のうち、1科目を合格した場合は、次年度から3年間は合格科目の受験を免除する。