9月 28th, 2008 by mail01
天皇御座椅子は、黒漆塗・唐草文蒔絵の木部に金蒔絵で菊紋を配し、ビロード風の紫色西陣織布が張られている。和洋折衷の家具で明治期の優美な宮殿生活を彷彿とさせるものである。これは名古屋城天守閣2階展示室「失われた国宝 名古屋城本丸御殿」展にて11月9日まで見ることができる。
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