インテリアコーディネーター資格

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◆インテリコーディネーターとは
住む人にとって快適な住空間を作るために適切な提案を行なうプロフェッショナルがインテリアコーディネーターです。インテリアコーディネーターはインテリアに関する幅広い商品知識を持ち、インテリア計画の作成や商品選択のアドバイスなどを行ないます。

*(社)インテリア産業協会後援のインテリアコーディネーター資格試験対策として以下のコースが対応しています。
 > インテリアコーディネーターコース

◆インテリアコーディネーター試験内容  

  一次試験 二次試験
受験資格 年齢・性別・学歴経験を問いません。 年齢・性別・学歴経験を問いません。
一次試験に合格していること。
試験日 平成28年10月9日(日) 平成28年12月4日(日)
試験科目 学科(160分)
マークシートによる択一式
論文・プレゼンテーション試験(180分)
試験会場 札幌・盛岡・仙台・高崎・東京・名古屋・金沢・大阪・広島・高松・福岡・宮崎・沖縄
受験タイプ
と受験料
■一次試験先取りタイプ
11,300円(消費税含む)
一次試験のみ受験する方。
■二次試験専攻タイプ
11,300円(消費税含む)
既に一次試験を合格し、
二次試験のみ受験する方。
■基本(一次+二次)タイプ
14,400円(消費税含む)
同一年内に一次・二次試験を受験する方。
※一次試験不合格の場合、二次試験を受験できません。
受験申請まで
のステップ
ステップ1受験願書・要項を購入[7月上旬より販売]
取扱い書店で購入、または協会から購入(郵送頒布)する。

ステップ2受験願書の作成
受験タイプを決定し、選択したタイプの願書へ記入。証明写真の裏面に氏名を記入した後、写真票に貼付する。

ステップ3受験料の納入
受験するタイプの金額を確認し、郵便局の窓口で受験料を納入する。納入後、受付局日付印が押してあるかを確認して「払込受付証明書」を願書の裏面に貼付する。

ステップ4願書の提出
作成した願書は、必ず所定の封筒に入れて簡易書留で送付する。

※簡易書留料金分の切手を貼っても、郵便局の窓口で手続きをせずにポストへ投函した場合は、普通郵便扱いになります。必ず窓口で手続きをお取り下さい。
※到着確認のお電話をいただいても対応いたしかねます。郵便局やゆうびんホームページで配達状況を調べることができますので、各自でお調べ下さい。

受験申請期間 平成28年7月19日(火)から8月25日(木)まで

 

一次試験(160分)
≪1.インテリアコーディネーターの誕生とその背景に関すること≫
インテリアコーディネーター誕生の背景となった住まいへの意識変化や住宅・インテリア産業の発展の経過、その後のインテリア産業の進展とインテリアコーディネーターの職域の拡大等に関する基礎知識を有していること。

≪2.インテリアコーディネーターの仕事に関すること≫
インテリアコーディネーターとしての役割、職能、必要な実務内容・手順および職域等に関する基礎知識を有していること。

≪3.インテリアの歴史に関すること≫
古代から現代に至る日本及び西洋のインテリアの歴史に関する基礎知識を有していること。

≪4.インテリアコーディネーションの計画に関すること≫
インテリアコーディネーションのための基本的な検討事項(生活像、規模計画、寸法計画、人間工学、造形原理、色彩計画、安全計画、性能計画、維持管理)、生活場面の構成手法、リフォームの計画等に関する基礎知識を有していること。

≪5.インテリアエレメント・関連エレメントに関すること≫
インテリアエレメント(住宅家具、造作部品、システム・ユニット製品、ウインドートリートメント、カーペット、インテリアオーナメント等)、各種品質表示、エクステリアエレメント等に関する基礎知識を有していること。

≪6.インテリアの構造・構法と仕上げに関すること≫
建築の構造・構法、インテリア(床・壁・天井)の構法、造作と造作材、機能材料と工法、建具、仕上げ材と仕上げ等に関する基礎知識を有していること。

≪7.環境と設備に関すること≫
室内環境(熱、湿気、換気・通風、音、光)、住宅設備(給排水、換気・空調、自然エネルギー、電気、照明、水廻り設備機器)に関する基礎知識を有していること。

≪8.インテリアコーディネーションの表現に関すること≫
建築等設計図書、二次元・三次元表現技法、CAD表現・レンダリング、プレゼンテーションに関する基礎知識を有していること。

≪9. インテリア関連の法規、規格、制度に関すること≫
インテリアに関連する建築・住宅、省エネ・環境・リサイクル、高齢者・障害者配慮、品質・安全性等分野の法規制・規格・制度・表示に関する基礎知識を有していること。

二次試験(180分)

≪論文≫
インテリアコーディネーターとして、住まいのインテリアに関する与えられた課題について、これを理解・判断し、的確な解答を文章で明瞭に表現できる能力を有していること。

≪プレゼンテーション試験≫
インテリアの基礎知識をもとに、住まいのインテリア空間に関する与えられた課題について、これを理解・判断し、プレゼンテーションとして図面等で的確に表現できる能力を有していること。

以下の場合は、一次試験が免除されます。

■一次試験に合格したが、二次試験で不合格になった場合、次年度から3年間は一次試験は免除されます。

もっと詳しく知りたい方はこちらから